名前

小野景子(Ono Keiko)
龍谷大学
理工学部 電子情報学科
講師
博士(工学)
kono@rins.ryukoku.ac.jp
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photo ryukoku

受賞

人工知能学会 研究会優秀賞(2013年6月6日)

研究費

古典籍デジタルアーカイブ研究センター(学内) 2016年 科研(若手B) 2014年ー2015年:代表 α-β多様性に基づく遺伝的プログラミングにおける探索バイアス制御手法の開発と応用 26730133
科研(基盤C) 2014年ー2016年:分担 形質の保全と戦略的獲得に基づく大規模木構造のための遺伝的プログラミング 26330290 
Astep シーズ顕在化タイプ 2011年 明るさ感を取り入れた自律的省エネ照明の構築
理工学学術研究助成基金(学内) 2010年

経歴

2003年同志社大学大学院工学研究科修士課程修了
2007年同志社大学大学院工学研究科博士課程修了
2009年同志社大学研究開発推進機構省エネルギー照明システム研究セ ンター特定任用研究員(助教)
2010年龍谷大学理工学部電子情報学科助教.
2014年龍谷大学理工学部電子情報学科講師.現在に至る.

所属学会

IEEE, 電気学会, 進化計算学会, 情報処理学会

研究

制御理論 進化的最適化手法 進化的機械学習

研究成果



2018年 researchmap(https://researchmap.jp/read0154000)に記載

2017年

Keiko Ono, Yoshiko Hanada, Masahito Kumano, Masahiro Kimura: Enhancing Island Model Genetic Programming By Controlling Frequent Trees, Journal of Artificial Intelligence and Soft Computing Research, 2017. (to appear)

小野景子, 鳥山直樹, 古川雄大, 折登由紀子: 自己組織型差分進化法に基づく自己回帰隠れマルコフモデル, 情報処理学会論文誌 数理モデル化と問題解決, 2017.(to appear)

Keiko Ono, Ryuji ONO, Yoshiko Hanada: 3D Surface Registration using Estimated Local Shape Variation, Proceedings of the 2017 IEEE Conference on Control Technology and Applications, DOI: 10.1109/CCTA.2017.8062648, 2017

Naoki Toriyama, Keiko Ono and Yukiko Orito: Adaptive GA-based AR-Hidden Markov Model for Time Series Forecasting, Proceedings of the IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC 2017), pp. 665-672, 2017.

Keiko Ono and Jun-ichi Kushida: Landscape Estimation of Decision-tree Induction based on Grammatical Evolution using Rank Correlation, Proceedings of the IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC 2017), pp.781-788, 2017.

鳥山直樹, 川畑忠宏, 小野景子: レプリカ交換型差分進化マルコフ連鎖による多峰性分布からの効率的なサンプリング, 進化計算シンポジウム2017, P2-17, 2017.

川畑忠宏,⿃⼭直樹,⼩野景⼦: ⽂法進化のための個体情報に基づく適応的マッピング法, 進化計算シンポジウム2017, P3-7, 2017.

小野景子, 鳥山直樹, 古川雄大, 折登由紀子: 自己適応型差分進化法に基づくAR-HMM, Vol.2017-MPS-115 No.13, 情報処理学会研究報告, 2017.

西川明里, 小野景子, 三木光範: クラスタリング法を用いた視野画像からの色彩空間特徴量の抽出と空間印象の評価, FIT2017 第16回情報科学技術フォーラム, CO-008, 2017.

2016年

Naoki Toriyama, Keiko Ono and Yukiko Orito: Empirical Analysis of Volatility Forecasting Model based on Genetic Programming, Proceedings of the 2017 International Conference on Intelligent Systems, Metaheuristics and Swarm Intelligence, pp.154-159, 2016.

Keiko Ono, Yoshiko Hanada: Distributed Light Brightness Control based on cuSASGP, Proceedings of the IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC 2016), pp.839-845, 2016.

Kohei Matsumura, Keiko Ono, Yoshiko Hanada: Probabilistic Model-Based Multistep Crossover for Genetic Programming, Proceedings of the 8th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 17th International Symposium on Advanced Intelligent System, pp.154-159, 2016.

小野景子,花田良子 : 解の特徴量に基づく分散遺伝的プログラミング, 計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2016, 2016.

小野景子,梶原有記, 串田淳一: 文法進化型決定木学習における探索過程の分析, 進化計算シンポジウム2016,P3-03, 2016.

西島壮,小野景子,渡邉真也: 時間割作成問題における解精錬方法の検討 ~龍谷大学の事例を通じて~, 進化計算シンポジウム2016,P4-04, 2016.

宇都宮惇,渡邉真也,小野景子: メタヒューリスティック解法による時間割作成システムの提案 ~室蘭工業大学における事例~, 進化計算シンポジウム2016,P4-16, 2016.

2015年

近藤魁, 花田良子, 小野景子: 頻出部分木を用いる物体検出法における部分木保存率の影響分析, 進化計算学会第10回研究会、P1-15, 2016.

鳥山直樹, 折登由希子, 小野景子:GPを用いたRealized Volatility に関する性能評価,進化計算学会第10回研究会、P1-16, 2016.

坂本祐基, 小野景子:3次元点群情報の位置合わせ法のための動的近傍を持つABC アルゴリズム,進化計算学会第10回研究会, P2-2, 2016.

Yoshiko Hanada, Koutaro Minami, Keiko Ono, Yukiko Orito, and Noriaki Muranaka: A Study on Neighborhood and Temperature in Multi-step Crossover Fusion for Tree Structure, Proceedings of the 18th Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems - Volume 2, pp.519-531, Springer, 2015.

Keiko Ono, Yoshiko Hanada: A CUDA-based Self-adaptive Subpopulation Model in Genetic Programming: cuSASGP, Proceedings of the IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC 2015),pp.1543 - 1550, 2015.

小野景子,花田良子 : GPにおける頻出構造に着目した複合的ブロート抑制戦略, Assembling Bloat Control Strategies in Genetic Programming Based on Frequent Tree Structures, 情報処理学会論文誌 数理モデル化と問題解決, 2014-MPS-100(20), pp.1-6, 2015.

小野竜志, 小野景子 : 特徴点を用いた3次元点群データ位置合わせ法の検討, 3D Image Recognition Based on Extracted Key Points, 情報処理学会全国大会, 4K-09, pp.271-272, 2015.

川村真也, 近藤魁, 小野景子 : GoogleGlassを用いた装着型明るさ感センサの開発, Wearable Feu Sensor with GoogleGlass, 情報処理学会全国大会, 3V-05, pp.239-240, 2015.

2014年

小野景子,熊野雅仁,木村昌弘 : 協調型単目的最適化のための遺伝的プログラミング, システム制御情報学会論文誌, Vol.28, No.5, 2015.

鳥山直樹, 近藤 魁, 小野 景子: 遺伝的プログラミングにおける木構造間特徴量を考慮した並列モデルの検討, 進化計算シンポジウム2014, pp.53-56, 2014.

近藤 魁, 鳥山直樹, 小野 景子: 頻出部分木を用いた部分画像抽出法の検討, 進化計算シンポジウム2014, pp.324-327, 2014.

熊野雅仁, 岩渕聡, 小関基徳, 小野景子, 木村昌弘 : 集合知に基づいたポピュラー撮影スポットに関する旬シーズンの可視化, 芸術科学会論文誌, Vol.13, No.4, pp.218-228, 2014.

Keiko Ono, Yoshiko Hanada: Assembling Bloat Control Strategies in Genetic Programming for Image Noise Reduction, The 14th International Conference on Intelligent Systems Design and Applications (ISDA), D1-20, IEEE, 2014.

小野景子,熊野雅仁,木村昌弘 : 協調型単目的最適化のための遺伝的プログラミング, Genetic Programming for Cooperative Single-Objective, 第58回システム制御情報学会 研究発表講演会予稿集 (SCI) , 136b-1, 2014.

Yoshiko Hanada,Koutaro Minami,Keiko Ono,Yukiko Orito, and Noriaki Muranaka:A Study on Neighborhood and Temperature in Multi-step Crossover Fusion for Tree Structure, Proceedings of the 18th Asia Pacific Symposium on Intelligent and Evolutionary Systems - Volume 2, pp.519-531, Springer, 2015.

小野景子, 花田良子 : GPにおける頻出構造に着目した複合的ブロート抑制戦略, 研究報告数理モデル化と問題解決(MPS), Vol.2014-MPS-100, No.20, pp.1-6, 2014.


2013年

富岡佑紀,熊野雅仁,小野景子,木村昌弘:気象観測データに基づいた気候区分抽出法の提案と評価, 情報処理学会全国大会, 6K-6, 2013.

八田圭斗,小野景子,熊野雅仁,木村昌弘:信頼リンク生成における媒介者の役割の分析,情報処理学会全国大会, 4L-1, 2013.

和泉元陽介,小野景子,熊野雅仁,木村昌弘: 複雑ネットワーク上のコスト付き汚染拡散最小化問題に対する解法の提案と評価,情報処理学会全国大会, 4L-3, 2013.

澤井裕介,小野景子,熊野雅仁,木村昌弘: 政治ブログ群における潜在オピニオンのバースト分析, 情報処理学会全国大会, 4M-6, 2013.

申 成植,熊野雅仁,小野景子,木村昌弘: レシピ共有サイトの潜在トピック構造分析, 情報処理学会全国大会, 4M-7, 2013.

福田哲也,小野景子,熊野雅仁,木村昌弘: ソーシャルメディアデータに基づく主要観光地域の人気グルメ抽出, 情報処理学会全国大会, 1N-9, 2013.

牧野亜紀,小野景子,熊野雅仁,木村昌弘: 文字列照合テストを用いた脳波解析に基づく明るさ判別法の検討, 情報処理学会全国大会, 1S-3, 2013.

加藤風太,熊野雅仁,小野景子,木村昌弘: ホット撮影スポット疑似体験のための没入型ソニフィケーションシステム, 情報処理学会全国大会, 2ZA-1, 2013.

笠野晃平,熊野雅仁,小野景子,木村昌弘: 実環境を考慮した観光経路プランニングのための没入型3Dシステム, 情報処理学会全国大会, 2ZA-2, 2013.

山下大輔, 小野景子, 熊野雅仁, 木村昌弘: 文書コーハスのキーワード抽出式生成のための島モデル型遺伝的プログラミング, 進化計算学会シンポジウム2013, No.4-14, 45, 2013.

花田良子, 小野景子, 折登由希子: 遺伝的プログラミングにおける多段階探索交叉の性能評価, 進化計算学会シンポジウム2013, No. 4-11, 39, 2013.

本條貴裕 , 小野景子 , 熊野雅仁 , 木村昌弘: 最短パス長と時間遅れを用いたネットワーク構造推定法, 研究報告数理モデル化と問題解決(MPS), Vol.2013-MPS-96(10), pp.1-6, 2013.

小関基徳, 熊野雅仁, 岩渕聡, 小野景子, 木村昌弘: 位置情報と時間情報に基づくホット撮影スポットビジュアリゼーション, 画像電子学会, ビジュアルコンピューティングワークショップ2013, 2013.

岩渕聡, 熊野雅仁, 小関基徳, 小野景子, 木村昌弘: ポピュラー撮影スポットの旬シーズン可視化-時空間ビジュアルデータマイニングに向けて-, 画像電子学会, ビジュアルコンピューティングワークショップ2013, 2013.

熊野雅仁, 亀井貴行, 小野景子, 木村昌弘: 社会的紐帯とアクティビティに関するソーシャル メディアのユーザモデリング,電子情報通信学会論文誌D, Vol.J97-D, No.2, 2014.

小野景子, 花田良子, 熊野雅仁, 木村昌弘: 頻出木部分木に基づく島モデル遺伝的プログラミング, 第5回進化計算学会研究会, 2013.

八田圭斗, 小野景子, 熊野雅仁, 木村昌弘: Epinionsにおけるユーザ行動の統計分析, 第10回ネットワーク生態学シンポジウム, 2013.

申成植, 小野景子, 熊野雅仁, 木村昌弘: Twitterにおけるリツイートネットワークの潜在空間分析, 第10回ネットワーク生態学シンポジウム, 2013.

小野景子, 花田良子, 熊野雅仁, 木村昌弘: 頻出木と深さの情報を用いた照明制御のための遺伝的プログラミング, 電気学会論文誌, C Vol.133, No.11, 2013.

Keiko Ono, Yoshiko Hanada, Masahito Kumano, Masahiro Kimura: Island Model Genetic Programming Based on Frequent Trees, Proceedings of the IEEE Congress on Evolutionary Computation (CEC 2013), 2988-2995, IEEE, 2013.

Satoshi Iwabuchi, Masahito Kumano, Motonori Koseki, Keiko Ono, Masahiro Kimura: Visualizing attractive periods of popular photo spots using Flickr data. SIGGRAPH Posters 2013.

小野景子, 花田良子, 熊野雅仁, 木村昌弘: 半構造テータを用いた頻出木交叉, 第57回システム制御情報学会 研究発表講演会予稿集 (SCI) , 2013.

花田良子, 細川長洋, 小野景子, 折登由希子: 遺伝的プログラミングにおける遺伝的局所探索法の近傍と温度パラメータの検証, 第57回システム制御情報学会 研究発表講演会予稿集 (SCI) , 2013.

  • 2012年以前